今日、久しぶりに中学校の卒業アルバムをみました。その中に紙がはさんであり、中身は10年後の自分への手紙でした。
卒業したのが15歳だからちょっと早いけど今現在の私への手紙でした。
内容はこういうものでした。恥ずかしいけど発表しちゃいます。(* ̄▽ ̄*)私の馬鹿さがわかって恥ずかしいですが・・・。
あきれないで読んでくださいね。
こんにちわ突然お手紙を差し上げてさぞかし驚かれていらっしゃると思います。私は10年前のあなた(サエ)です。
志望校が○○高校と決まりほっとしているところです。今日まで毎日毎日勉強におわれ、
自分のことを考える余裕もありませんでしたが進路の方向が決まった今中学校を卒業してからの3年間(高校生活)で遊びや、クラブや、
彼氏とデートをしたいと思っています。そして、将来のことは、水泳のコーチ、体育の先生、お嫁さんになりたいと考えています。
これらを実現するためには、スポーツ(水泳)をがんばり、顔が美しくなって、料理を上手になること。が大事だと思います。
さて、10年前のわたしをおもいだしていただけたでしょうか。きっとあなた(10年後の私)は私のこと
(10年前の私)をよく覚えていないと思います。そこで、わたしのことを紹介したいと思います。
長所は、やさしくて、自分のペースで行動をしているところ。
短所は、短気、優柔不断、わがまま、とろいところ。
悩みは、太っていてにきびができていて、字が汚いことです。
成績は数学が超苦手で国語は普通。英語は中より上、理科は苦手で、社会は得意!
今一番したいことはボーっとしたり、友達の家でお泊りして、しゃべることです。
思い出してもらえましたか?10年たっても変わりませんか?私(10年前の私)はあなた(10年後の私)
がいやな思いをしないように、これからの生活で、次の3つのことを心がけていきたいとおもいます。
1、とにかく高校に入学すれば友達をイッパイ×10作ること。
2、1つのことに集中すること
3、何でも努力して目標を成功させることです。
そして10年後にこの手紙を読んだときに、恥ずかしくない生活を送って生きたいと思います。
これからも健康に注意して、頑張ってください。
1997年2月15日
という内容でした。読んでみて思ったのが、短所、悩みは10年たっても変わらないなぁ。ということです。
笑えるのがお嫁さんになるために料理を上手になるっというのは理解できますが、
顔を美しくなるってところがよっぽど10年前の私は自分自身に自信がなかったのだろうなぁ。と思います。
でも目標はきちんと守っていて、頑張って将来の夢も1つは(もうすぐ2つ)叶えていたと思うと、自分自身をほめてあげたいなぁ。
と思います。また自分の誕生日が来たときに自分自身への手紙を書きたいと思います。結構楽しいものですよ。
みなさんも結婚をきっかけに自分への手紙を書いてはいかがでしょうか?

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